2026/05/03
強さとは何か
昨日の井上尚弥 vs 中谷潤人戦。
正直、凄かったです。
身長差約10cm
年齢、伸びしろ、体格
条件だけ見れば中谷有利という見方も多かった。
でも結果は
圧倒的な井上尚弥
やっぱり別格でした。
■ 興行としても凄かった
・井上拓真 vs 井岡一翔
・その他もタイトル戦ばかり
7試合すべてがメイン級。
PPVで7,000円以上でしたが
安いと感じる内容
■ 印象に残った試合
佐々木尽 vs 田中空
ウェルター級の殴り合い。
・足を使わない
・逃げない
・止まって打ち合う
最終ラウンドまでずっと殴り合い。
これを見て思ったのは
「階級(適正)がいかに重要か」
ボクシングは体重を厳格に合わせる。
なぜか?
命に関わるから
井岡一翔の試合を見ても
「少し重そうだな」と感じました。
適正な場所で戦うことの重要性。
これはボクシングに限らない。
■ じゃあ仕事に置き換えると?
昨日は正直
一切仕事のことは考えていません
ただただ見入ってました。
でも終わってから思ったことがあります。
■ 自分は何を選ぶか
もし今から何かを目指すなら
ボクシングは選ばない
ストイックすぎるし
リスクも大きい。
仕事も同じです。
もし今ゼロから始めるなら
今と同じやり方はしない
でも
今の知識があるならやる
■ じゃあ今どうするか
答えはシンプル
「うまくいっているものに集中する」
でも現実は
・新しく始めた事業
・これから結果が出るもの
すぐに切り替えるのは難しい。
■ 経営の難しさ
・正しかったのか振り返る
・でも考えすぎると動けない
「これだ!」という事業は簡単には見つからない
■ それでも言えること
中途半端では絶対に育たない
やると決めたら
強い気持ちでやり切るしかない
■ 昨日のボクシングから得たもの
技術も凄い
戦略も凄い
でも一番感じたのは
「覚悟」と「徹底」
適正な場所で戦い
やると決めたことをやり切る
■ 結論
仕事も同じ
・戦う場所を間違えない
・やると決めたらやり切る