2026年4月25日土曜日 コミュニケーションのマニュアル化は必要か? - 株式会社アイルー

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人は自分をどれだけ理解しているのか

人は、自分が思うほど自分を理解していない。
でも同時に、自分が思う以上に自分のことを分かっている部分もある。

人は、自分が思うほど他人から見られていない。
でも逆に、思っている以上に見られていることもある。


結局のところ、

「自分」と「他人」の認識はズレている

これが前提なんだと思います。


昨日、ご近所の知人に誘われて久しぶりに食事に行きました。

深い付き合いではなく、
たまに顔を合わせて食事をする程度の関係です。


正直に言うと、

突然の誘いは迷いました。

自分の生活は、

・仕事
・ルーティン
・趣味

これでほぼ埋まっています。


それでも行った理由はシンプルで

「頼られたから」

車の相談がきっかけでした。


食事自体は楽しかったんですが、
少しストレスもありました。


「もっと頻繁に会おう」
「時間あるでしょ?」


相手は悪気なく言っているんですが、

ここに認識のズレがある


自分の立場なら時間があるはず
自由に動けるはず


でも実際は真逆で、

立場があるほど時間は縛られる


このズレってすごく自然なことで、

人は“自分の都合”で他人を見ている


暇な人は「相手も暇だろう」と思うし、
忙しい人は「相手も忙しいだろう」と思う。


つまり

他人を正確に見ている人なんてほぼいない


これはゴルフでも同じです。


今、LPGAのメジャー大会が開催されています。

去年は西郷真央選手が優勝しましたが、
今年はネリー・コルダが圧倒的な強さ。


ゴルフが好きな人間からすると
この展開にはいろいろ思うところがある。


でも興味がない人からすれば

何も感じないし、何も入ってこない


結局、

「興味があるかどうか」で見え方は変わる


これはそのまま仕事にも当てはまります。


社内でも、

・よく関わる人
・あまり関わらない人

で理解度は全く違います。


そして接点が増えると、

「期待」が生まれる


この期待が曲者で、

・こうしてくれるはず
・こう動くべき

という“願望”に変わる。


そしてそれが裏切られると

トラブルになる


原因はシンプルで

理解不足と説明不足


でもこれは避けられません。

人間同士なので。


だからこそ必要なのは

「仕組み」


・コミュニケーションのルール
・情報共有の基準
・期待値のすり合わせ


これを個人の能力に任せるのではなく、

会社として設計する必要がある


さらに今は、

・世代間ギャップ
・価値観の違い
・仕事への温度差

これも大きい。


昨日も書きましたが、

「熱量の多様性」を認める時代


だからこそ、

感覚ではなく仕組みで回す


これがこれからの経営には必要だと感じました。


新しいテーマが見えましたね。

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