2026/05/09
仕事を減らす仕事
昨日のタスクをこなしながら、AIに実際の作業を依頼してみました。
これまでも多少は触っていましたが、今回は一歩踏み込んでみた感じです。
■ 最初の壁
まず思ったこと。
「単語がわからない」
普段使わない言葉が多い。
調べながら進めるのも手間で、
なんとなく理解したような状態で触るしかない。
■ 学び方の違い
やり方はいくつか試しました。
・動画を見る
→ 長い、待てない、ピンポイントで知りたい
・AIに聞く
→ めちゃ丁寧、でも細かすぎて逆に進まない
・とりあえず入力する
→ これが一番進む
■ 結論
「雑でもいいから触る」
これが一番早い。
■ 実際の進め方
・思ったことをそのまま入力
↓
・AIから質問される
↓
・それに答える
↓
・また進む
「対話しながら作る」
この感覚でした。
■ 時間効率は?
正直、最初は時間かかりました。
でも
「一回やれば次は早い」
これが大きい。
■ 境界線が見える
やってみて一番良かったのはこれ。
「どこまで自分でやるか」
・ここまでは自分でできる
・ここからは専門家
境界線が見えるようになった
これはかなり大きいです。
■ これって何かに似てる
やりながら思いました。
インターネット初期と同じ
2000年前後
- 使う人
- 使わない人
分かれていました。
自分は「少し使う側」。
それが結果的に
今の事業の土台になっている
■ AIも同じ
今は
- 使う人
- 使えない人
混在している状態。
こういう時は乗るべき
ただし
「深くやりすぎない」
■ 自分のスタンス
・AIビジネスをやるわけではない
・専門家になる必要もない
「実務で使えるレベル」
これを取りに行く。
■ 方針
・自分の仕事はやる
・その中でAIを使う
・できるところは任せる
「仕事しながら覚える」
■ 重要な考え
専門家に任せるべきところは任せる
でも
「丸投げ」ではなく「理解した上で任せる」
ここが違い。
■ 結論
AIは使えた方がいい
さらに言うと
「使えないと不利になる」
■ これから
仕事のやり方を変える必要がある。
・通常業務はやる
・同時にAI活用を考える
これが新しいスタンダードになる
ちょうど今のインターネットのように。