2026/05/18
■ 小さな命と一週間
昨日、強運の子猫たち
最後の1匹が里親に迎えられました。
その場に居合わせたスタッフも
後から知ったスタッフも
みんな
嬉しいような、寂しいような
そんな気持ち
とても長い一週間でした。
■ 小さな命の存在感
手のひらに乗るくらい小さな体
でも
そこから発せられるエネルギーは凄かった
大きな声で鳴き続ける
「ここにいるよ」
と訴え続ける力
自然と
守らなきゃと思う気持ち
慈しみたいと思う感情
これは抗えないものがありました。
■ 残った1匹
最初は4匹
毛色もそれぞれ違う
他の3匹はすぐに里親が決まり
残ったのは黒い子猫
水曜の夜から4日間
ひとりで夜を過ごすことになりました
日中は人がいるとはいえ
それまでは兄弟がいた
寂しいという感情があるのかは分からない
でも
何度も家に連れて帰ろうか悩みました
ただ
先住の猫と犬のことを考えると
簡単な判断ではない
■ 決断と安堵
結果として
里親さんに託しました
とても優しいご家族
きっと幸せになる
そう思えた
寂しさはあるけど
これで良かった
心からそう思えました。
■ 現実に戻ると
ゴールデンウィーク明け
完全に激動です。
・スタッフの入れ替わり
・引継ぎミス
・想定していたが想定以上
やはり
「人」が絡むと
机上の想定通りにはいかない
■ 人手不足の現実
最近よく聞く
人手不足倒産
正直、よく分かる
属人性を排除できない業種にとって
人材はすべて
欠けた瞬間に
一気に崩れる
■ 自分の役割
ここは
自分がやるしかない
時間を投下するしかない
ここ数ヶ月
予定していた私用はすべてキャンセル
とにかく立て直す
■ 時間の感覚
4月は異常に早かった
5月は遅く感じる
理由はシンプル
刺激が多いから
子猫の件もその一つ
■ 今の状態
正直
神経は高ぶっている
・疲れを感じない
・日中お腹も空かない
久しぶりの感覚
■ でも現実は
昨日も
やるべきことは明確だった
でも
突発対応でやり切れず
これは仕方ない
■ 今日と明日
今日もやることは決まっている
・昨日の挽回
・今日のルーティン
・今日の特別業務
足りない分は
明日の定休日で取り返す
■ 最後に
この高ぶりが
どこまで続くかは分からない
でも今は
この状態を活かす
集中する
やり切る
それだけ