2026/05/15
■ ピンチのときの差
ピンチはチャンスとはよく言ったものです。
同じ状況でも
ふさぎ込むのか
考えて動くのか
これで未来は大きく変わる
これは間違いないと思います。
■ よくある話
人生の大逆転
転落からの復活
本でも映画でもよくあります。
実際にそういう人も多いんでしょう。
結末を知っているからこそ安心して見られるし、
だからこそ面白い。
■ 最近思ったこと
最近、大河ドラマや実話系のドラマを観ていて感じたことがあります。
もし
ピンチでもない状態で
ピンチのときと同じくらい必死にやれたらどうなるのか?
■ これ、凄いこと
ピンチじゃないのに
もがく
考える
くらいつく
これができたら
相当強い
■ スポーツでいうと
例えば世界戦
あのレベルに行く人が
惰性でやってるわけがない
極限まで集中して
準備して
勝ちに行く
■ 自分はどうか
決算をやっていて
はっきり見えたことがあります
「まだ全然足りない」
仕事はやっている
でも
熱量はどうか?
■ 去年
正直
ゴルフに持っていかれていました
■ じゃあ今は?
戻ってきている感覚はある
でも
まだ足りない
■ じゃあどうするか
ピンチを待つのか?
それとも
自分で自分を追い込むのか?
■ ここが難しい
本当のピンチは
勝手に来る
でも
自分で同じ状態を作れるか?
■ その答え
結局これだと思う
「なりたい状態が明確かどうか」
そして
「そこに対する執着の強さ」
■ じゃあどう作るか
イメージ
言葉
繰り返し
いわゆる
イマジネーション
アファーメーション
■ よく見るやつ
実話系のドラマでよくある
どんな出来事も肯定する
全部自分の力に変える
あの感じ
■ いわゆる
引き寄せの法則
とか言われるやつ
■ でも
あれ、結局は
思考のクセ
■ 何が起きても
プラスに変換する
■ これができると
行動が変わる
結果も変わる
■ シンプルに
全部に「ありがとう」と思う
これだけでも変わるかもしれない
■ 思ったこと
これ
本気でやってみようかなと
■ 最後に
ピンチが来てからやるのか
ピンチじゃない今やるのか
どっちがいいかは
もうわかってる