2026/05/12
強運の子猫たちと、自分の在り方
強運の子猫たち、3匹の里親が決まりました。
昨日は静岡と山梨へ。
今日は犬山へ。
あと1匹。
この子もすぐに良いご縁があるといいなと思います。
■ 命をつなぐということ
見た人はほぼ全員、その可愛さにやられます。
でも現実はシビアで
- 猫アレルギー
- 住宅事情
「飼いたいけど飼えない」
この壁は思った以上に大きい。
だからこそ
小さな命をつなぐ責任
しっかり全うしたいと思っています。
■ 昨夜の電話
昨夜、同級生から久しぶりに電話がありました。
近況を聞いていて、正直思ったこと。
「羨ましいな」
彼はモータース屋の二代目社長。
奥さんと二人で仕事を回し、
長年の顧客との関係で成り立っている。
- 派手さはない
- 性格は穏やか
- 友達も多い
- 趣味も充実
自分から見れば
「理想の生活」
でした。
■ でも現実は違った
彼の口から出てきたのは
廃業も考えている
という言葉。
仕事が悪いわけではない。
むしろ安定している。
それでも悩んでいる。
■ ここで感じたこと
外からでは何もわからない
どんな人でも
どんな会社でも
悩みはある
時には
廃業を考えるほどの
これは一つ目の気づき。
■ もう一つ
もっと深い問い。
「自分はどうなりたいのか?」
今の自分は
- 望んだ結果なのか
- 惰性の積み重ねなのか
■ 自分の現実
最近よく思うこと。
本当に欲しいものは何か
・責任から解放されること
・健康でいられること
・ゴルフや将棋を楽しめる環境
モノではなく「状態」
■ 責任という現実
今の自分にあるもの。
重い責任
正直
完全に気が晴れる日はない
思い返せば
ずっとそうだった
■ 原点
小学生の頃から
- マラソン大会は常に1位
- 運動も上位
- 勉強は中の上
一見、順風満帆。
でも内側は
「勝たなければいけない」
というプレッシャー。
高校時代は一瞬だけ解放された。
その後また
「何者かになりたい」
という焦燥感。
起業直後の数年だけは晴れやかだった。
でもそれも長くは続かない。
■ 今
このままでいいのか?
改めて考えさせられました。
■ 結論はまだ出ていない
でも一つだけ言えること。
「羨ましい」は答えではない
その人にも悩みがある。
自分にもある。
■ 最後に
子猫の命も
友人の人生も
自分の生き方も
どれも簡単ではない
だからこそ
自分で選び、自分で背負う
その覚悟だけは持っていたいと思いました。