2026/05/13
■ 数字を見たときの違和感
昨日、自社の売上構成や利益率を改めて整理してみました。
普段は感覚で把握しているつもりでも、
実際に数字に落とし込むと見え方が変わります。
そこで一つ、気づいたことがあります。
■ 結論
集客はできているのに、思ったほど利益が残っていない分野がある
売上自体は立っている。
でも
固定費
経費
人件費
ここまで含めて見ると
「あれ?」
となる。
■ よくあるパターン
売上はある
忙しい
でも利益は薄い
これ、危険な状態です。
やってる感はあるのに
実態は積み上がっていない
■ 原因
シンプルです
構造
やり方そのもの
■ 改善の方向
考え方としては2つ
① 固定費・経費を下げる
② やり方を変える
どちらか、もしくは両方
■ ただし問題
固定費を下げれば
集客に影響が出る可能性
ここが悩みどころ
■ でも今は違う
昔と違うのは
集客手段が増えていること
ネット広告
SNS
自社導線
やり方次第で
カバーできる余地はある
■ すぐには決めない
今すぐ結論を出す話ではありません
ただ
選択肢は見えてきた
■ 必要なら
大きく変える
この判断も必要になる
■ もう一つの問題
自分の業務量
これも今回見えてきたこと
仕事が多い理由は
単純に
事業の構成
■ よくある解決策
人を増やす
でも
今の時代は簡単じゃない
人件費は上がる
人も集まらない
■ だからこそ
やり方を変える
ここに戻る
■ まとめ
・売上はある
・でも利益構造に課題あり
・業務量も多すぎる
つまり
「今のやり方を続ける理由はない」
■ 今後
事業全体は変えない
でも
力の入れどころは変える
■ 最後に
変化というより
調整
今の環境に合わせて
最適化していく
その段階に入った
そんな感覚です