2026/04/02
新年度2日目。
昨夜は驚くほど快眠で、今朝は最高の目覚めでした。
やはり断酒の効果(今日で22日目!)と、少しずつ動かし始めた体が良いリズムを作ってくれているようです。
継続のコツは「ハードルを上げない」こと
昨日は筋トレ4日目でした。
重い重量に挑むのではなく、軽い重量で「気持ち的に我慢できるまで」を1セット。全身をさっと流す程度のボリュームです。
「短時間で終わるし、やらないよりはやった方がいい」
このくらいの感覚が、今の私にはちょうどいい。
かつてダイエットから筋トレにどっぷりハマった経験があるからこそ、今は「とにかく継続が正義」だと確信しています。
まずは、いつの間にか広がってしまったベルトの穴を2つ分、元に戻すところからスタートです。
「口にするもの」が体を作る
トレーニングと同じくらい、いえ、それ以上に重要なのが食事です。
昨夜はスーパーで、サーモンの刺身、カツオのたたき、そして惣菜の塩焼きチキンを調達しました。
これからは食事の内容も少しずつアップデートしていきます。
-
タンパク質: 良質なものを積極的に。
-
脂質: オメガ3オイルをメインに。
-
炭水化物: 食物繊維と穀物から摂取。
-
糖質: 果糖・ショ糖は「基本断絶」。
とはいえ、断酒と同じで「絶対ダメ」と縛りすぎると続きません。基本は摂らないけれど、どうしても我慢できないときは許容する。そのくらいの「覚悟」と「ゆとり」を持って向き合っていこうと思います。
2020年 vs 2026年。筋トレの常識はここまで変わった
面白いのは、健康や運動の「常識」はたった数年でガラリと変わるということ。
かつて猛勉強した知識も、今では「古い」と言われることが多々あります。例えば、筋トレのトレンドはこの数年でこんなに変化しました。
| 項目 | 2020年頃(かつての常識) | 2026年現在 |
| 部位 | 分割法(今日は胸、明日は背中…) | 全身法(毎日全身を動かす) |
| 頻度 | 各部位週1回 | 毎日 |
| 休息 | 48〜72時間の超回復を待つ | 不要(低負荷なら毎日可) |
| 負荷 | 高負荷・低回数 | 低負荷・高回数 |
| 回数 | 8〜12回 | 30回以上 |
「何だそれ?」と言いたくなるほどの変化ですが、何が正解かは時代によって変わるもの。大切なのは、情報の波に飲まれすぎず、怪我をしない範囲で「今の自分」に合うやり方を見つけることだと感じています。
サプリメントも同様ですね。かつてはEAAなどあれこれ試しましたが、今はプロテインとクレアチンくらいが最も評価されている印象です。シンプル・イズ・ベスト。
最初の2〜3ヶ月を、もう一度
筋トレ、有酸素、食事管理。
これらをしっかり組み合わせれば、2〜3ヶ月で体は劇的に変わります。
その「変化」を実感できるかどうかが、1年、そして一生続く習慣になるかの分かれ道です。
振り返れば、かつて妻と二人で毎日ボディメイクに励んでいた頃が、人生で一番幸せな時間でした。
ストイックに追い込んだ先に待っている、2ヶ月に1回の「チートデー」という名のパーティー。24時間何を食べてもいいというあの幸福感。
妻の病気でその日々は一旦止まってしまいましたが、あの時の楽しさや実感は、今も私の中に大切な記憶として残っています。
あの時のような情熱を、今の自分なりのペースで。
新年度、楽しみながら体を、そして人生を整えていこうと思います。